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会社案内

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GREETINGご挨拶

モノづくりをとおして お客様のビジネスをサポート

当社は1960年設立以来、自社開発のオリジナル産業機械の専門メーカーとして、医薬・食品・化学業界等、
あらゆる産業分野での多種多様なニーズに対応し、その機械は現在、国内のみならず欧米をはじめ東南アジアなど海外でもご利用いただいております。
今後、製造技術の継承や新技術の導入をしていく中で、コーポレートガバナンスの強化に努め、企業価値向上さらに地域社会に貢献できる企業組織を目指し、
たゆまぬ努力を続けてまいります。

OVERVIEW法人概要

会社名 日本グラニュレーター株式会社
NIPPON GRANULATOR CO., LTD.
設立 1960年(昭和35年)1月
資本金 2,900万円
本社・工場 〒418-0056 静岡県富士宮市西町28番地1号
TEL 0544-27-3369
FAX 0544-26-2307
社員数 16名(2024年12月現在)
製造品目 ロールグラニュレーター
(食品破砕造粒機、薬品破砕造粒機、樹脂破砕造粒機)

ゴトー全自動包装機
(乾麺、スパゲティ袋詰機)
代表者
代表取締役社長
山田 正志

HISTORY沿革

1960年

後藤製粉製麺工場を組織変更し、現商号にて資本金百万円で設立
乾麺、即席麺、小麦粉その他食品類の製造・販売を行うと同時に、コーヒー粉砕機(後のグラニュレーター)及び乾麺袋詰包装機の開発に着手

1964年

乾麺袋詰包装機OH-2型の製造を開始

1966年

食品製造を廃業し、産業機械製造専業に転換

1969年

コーヒー用グラニュレーターGRN-101型の製造、販売を開始

1971年

販売商事部門として東京営業所「リードマシナリー株式会社」を開設

1974年

医薬品向けグラニュレーターの開発に着手

1975年

コーヒー用グラニュレーターを韓国、台湾に初輸出

1977年

乾麺全自動包装機OH-11型を開発し、製造販売を開始

1979年

医薬品用グラニュレーターを松坂貿易(現マツボー)を代理店として販売を開始

1980年

化学用グラニュレーターを開発し、製造販売を開始 グラニュレーターの対米輸出を開始

1984年

グラニュレーターの対欧輸出を開始

1985年

コーヒー用グラニュレーターを南米に輸出
乾麺用高速型包装機OH-30型を開発し、販売を開始

1986年

グラニュレーターを中国に初輸出
包装機を台湾に初輸出

1990年

新社屋完成
資本金を8百万円に増資

1991年

資本金を2千万円に増資
パスタ用包装機販売を開始

1996年

資本金を2千9百万円に増資
パスタ用高速包装機OH-60型の開発、販売を開始

1999年

チャフ混合型コーヒー用グラニュレーターCBタイプの開発、販売を開始
結束麺袋詰機開発

2001年

コーヒー用グラニュレーターCBタイプ大型機の開発、販売を開始
チャック付袋のパスタ用包装機の開発、販売を開始

2002年

欧州大手コーヒーメーカーのグラニュレーターの採用が本格化

2009年

東京営業所「リードマシナリー株式会社」を閉鎖

2020年

総機械販売数2000台を突破

2024年

(株)マツボーの子会社となったことで神鋼商事グループ傘下となる

ACCESSアクセスマップ

交通案内

電車でお越しの場合JR身延線 西富士宮駅下車。ロータリーを商店街方面に進み、富士宮信用金庫横の道を進むと踏切の線路の反対側に当社の社屋が見えてきます。
道を進み踏切を渡ってすぐ左に曲がり直進して少し歩くと当社社屋入り口です。

お車でお越しの場合JR身延線 西富士宮駅のロータリーから「西町」のT字路を芝川方面に向かって右折。県道25号に入った所にある踏切を越えたすぐの道を右折して進むと当社社屋があります。社屋前に駐車スペースあり。